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八白土星の相性◎八白土星とは
占いたい人の生年月日をもとに本命星を算出して占いをする九星気学。本命星とは、一白水星(いっぱくすいせい)、二黒土星(じこくどせい)、三碧木星(さんぺきもくせい)、四緑木星(しろくもくせい)、五黄土星(ごおうどせい)、六白金星(ろっぱくきんせい)、七赤金星(しちせききんせい)、八白土星(はっぱくどせい)、九紫火星(きゅうしかせい)の9つの星のことです。
今回はこの9つの本命星のなかの、八白土星の人について、相性や運勢を解説させていただきます。
八白土星を本命星にもつのは、1956年の昭和31年生まれの人、1965年の昭和40年生まれの人、1974年の昭和49年生まれの人、1983年の昭和58年生まれの人、1992年の平成4年生まれの人になります。
八白土星の人には、土に深い縁があります。土を意味するものから強い運勢やパワーを得ることができるようです。
八白土星の相性◎八白土星の性格・何事も一生懸命
八白土星の人の相性をみるまえに、八白土星の人の性格をみていってみましょう。
八白土星の人の性格には、まじめで一生懸命だという特徴があります。与えられた仕事が自分の意志に沿わないものや、簡単にはできないことであっても、こつこつと一生懸命にこなしていく我慢強さを持っています。
他の人であれば投げ出してしまう辛くて困難なことも、自分なりに楽しんでやることができます。先頭をきって仕事をするタイプではなく、誰も見ていないようなところで努力をするタイプのようです。
そのため努力や実力を評価されるまでには時間がかかるようですが、ひとつひとつの仕事を着実に終わらせていく八白土星の人は、必ず高い評価を得ることができるようです。
八白土星の相性◎八白土星の性格・融通が利かない
八白土星の人は、どっしりとかまえた性格の人が多いようです。八白土星の人は山のような人だと言われることもあります。山のようにどっしりとしている性格という意味もありますが、山のように動かない、融通が利かないと言われることもあるようです。
頑固で融通が利かないということは、本人も自覚をしていることが多いようです。周りから反対の意見があっても、自分の意見を貫き通してしまいます。
意見によっては、自分の意見よりも正しいと感じていることがあっても、自分のやり方を押し通すところがあるので、周りからは協調性が無い人だと思われてしまうようです。
若いうちにはそれほど目に付きませんが、年を重ねるにつれて頑固な部分の性格は強くでてしまうでしょう。
八白土星の相性◎八白土星の性格・保守的
八白土星の人は保守的な性格です。アクティブに動くことは無く、保守的な考え方をすることが多いようです。
変革や変化は好みません。今が安定しているのであれば、それでいいという考え方です。あえて冒険をする人とは相性が悪く、もともと頑固なために口論になることもあるかもしれません。
夢をみるようなことも少なく、堅実な人生を送ることが大切だと考えています。宝くじやギャンブルには縁がない人が多そうです。
堅実でまじめ、結婚相手としては良さそうですが、その分想像力が少なく、ロマンチストではない人も多いので恋人には向いていないタイプとも言えます。
八白土星の相性◎八白土星の性格・人当たりが悪い
八白土星の人は、社交性がないという特徴もあります。愛想笑いなども苦手なので、周りの人からはなんとなく近寄りがたい人だと思われてしまうことが多いようです。
初対面のときから、話しかけずらい雰囲気を醸し出しているので、話しかけるまでに時間がかかり、友達になるまでにもかなりの時間がかかってしまうタイプのようです。
八白土星の人から友達をつくっていこうとか、周りに馴染んでいこうという考え方はありません。変化を望まない性格なので、ひとりでいても生活に何ら問題がなければ、友達は必要ないと考えているようなところもあるようです。
コミュニケーションは人生を豊かにする大切なものです。八白土星の人から、周りの人に歩み寄っていけるとさらに素敵な人生を送ることができそうです。
八白土星の相性◎八白土星の性格・チャンスは逃しやすい
八白土星の人は、チャンスを逃しやすい性格でもあるようです。保守的で変化を望まないので、自分から新しいことを始めようという考えはありません。
また周りの人から新しいことを始めてみないかというアプローチがあっても始めることができないため、たびたびチャンスを逃してしまうことがあります。