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記事の目次
- 1.九星気学占いとは?どんな占い?
- 2.あなたの星は何?本命星と月命星
- 3.九星気学占い 本命星の早見表と月命星の早見表
- 4.九星気学占いの早見表で本命星・月命星が一白水星の人の性格
- 5.九星気学占いの早見表で本命星・月命星が二黒土星の人の性格
- 6.九星気学占いの早見表で本命星・月命星が三碧木星の人の性格
- 7.九星気学占いの早見表で本命星・月命星が四緑木星の人の性格
- 8.九星気学占いの早見表で本命星・月命星が五黄土星の人の性格
- 9.九星気学占いの早見表で本命星・月命星が六白金星の人の性格
- 10.九星気学占いの早見表で本命星・月命星が七赤金星の人の性格
- 11.九星気学占いの早見表で本命星・月命星が八白土星の人の性格
- 12.九星気学占いの早見表で本命星・月命星が九紫火星の人の性格
- 13.九星気学占いで運勢を切り開く!
- 14.九星気学占いで運勢を見る~早年運
- 15.九星気学占いで運勢を見る~中年運
- 16.九星気学占いで運勢を見る~晩年運
- 17.九星気学占いで相性を見る~運命の出会いかも
- 18.九星気学で相性を見る~その出会いはあなたを苦しめる
- 19.九星気学で相性を見る~努力次第で良縁に
- 20.【まとめ】九星気学で自分を知ろう!
九星気学では、六白金星は「天」を象徴しているとされています。
天は万物の始まりであり、神、父を表します。
故に、六白金星の人はとても責任感があり、信念が強い人です。
また、頭脳明晰の人が多く、全てにおいて冷静沈着で、とても堅実で慎重派。
真面目に頑張って、どんな苦労も乗り越える強い面があり、非常な努力家の人です。
そして、センスが良くて、先見の明を持つので、人の上に立つ人となる人が多いです。
しかし、気位が高く、他人を見下す傾向があったり、負けず嫌いで、人に頭を下げることが苦手なため、回りから反感を買いやすいです。
お世辞を言ったり、冗談を言ったりして愛嬌を振りまくのが苦手です。
強気でわがままな面があるので、ツンツンした性格と見られがちで、独立心が強いのも手伝って、回りから孤立してしまうことも多いようです。
九星気学占いの早見表で本命星・月命星が七赤金星の人の性格
九星気学では、七赤金星は「沢」を意味します。
沢とは、山と山の間を流れる水の流れのことで、やがて川となり、人々に多くの実りをもたらしますが、七赤金星が定位盤で座している兌宮は、実りを喜び楽しむ、悦楽の星とされています。
ですから、七赤金星の人は、陽気な性格で楽観的、口が上手で、派手な人が多いです。
とても社交的で遊び上手なので、回りからとても好かれて、交際は長続きしますが、人間関係のトラブルが多いタイプです。
また、口と行動が一致しないことが多々あり、信頼が長続きしない傾向にあります。
コツコツと真面目に努力するというタイプではなく、困ったことがあると、他人に頼ってしまいがちで、遊びを優先してしまう根っからの遊び人ですが、この星の人は、回りから好かれるので、援助を受けやすく、困ったことがあっても、何とかなってしまうということが多いようです。
九星気学占いの早見表で本命星・月命星が八白土星の人の性格
九星気学では、八白土星は「山」の象徴とされています。
定位盤で八白土星は、艮宮と呼ばれる宮に座していますが、「艮」には土を積み重ねるという意味があり、故に、山の星とされています。
山は、ビクとも動かずどっしりとしていますが、天候が変化しやすいという面があり、艮宮は方位的に新しく物事が始まる鬼門とされていますので、これらを合わせて、八白土星には、変化の星、革命の星という意味もあります。
ですから、八白土星の人は、とても感受性が高く、熱しやすく、飽きやすい性格の人が多いです。
外見は堅そうに見えても、内面は柔軟で、慈悲深いので、回りから愛されます。
ですので、周りからよく引き立てられますが、内心に不平不満を溜めてしまいがち。
我慢強く、何事にも丁寧に対処しますが、急に短気を起こすことがあり、コツコツと積み上げたことを投げ出したり、逃げ出したりする傾向があります。
また、欲深い面もあり、自分の思い通りに物事を進めようとして、自分の考えを押し通し、他人の言葉を受け付けないことも。
なので、周りから反感を買うことも少なくありません。
九星気学占いの早見表で本命星・月命星が九紫火星の人の性格
九星気学では、九紫火星は「火」を象徴しているとされています。
燃え上がる火は、とても光輝いていて、周りを明るく照らします。
ですから、九紫火星の人は、華やかなものが好きで、明るく活発な人が多く、とても情熱的です。
ファッションや家なども華やかにすることを好み、プライドが高く、負けず嫌いです。
雄弁で、自分を美しく見せることが上手なので、人をよく惹きつけます。
また、聡明で、決断力があるので、人の上に立つ素質を持っていますが、気分屋なところがあり、気持ちがコロコロと変わりやすいので、陽気かと思えば、急に塞ぎこんだりして、精神面にムラがあります。
そして、自己中心的で、プライドが高いために、人を見下してしまう傾向があったり、自分のことを実力以上に誇張して見せようとするので、信頼を失い孤立することも。
九星気学占いで運勢を切り開く!
九星気学の占いでは、本命星と月命星で運勢を見ることができます。
一般的に、九星気学では、九星によって、好運気が若い時に訪れる「早年運」、好運気が中年期に訪れる「中年運」、好運気が晩年に訪れる「晩年運」の3タイプに分けられると考えられています。
今回は、この3つのタイプごとに運勢を占っていきましょう。
まずは、自分の本命星がどのタイプなのかチェックしましょう。
ただし、早年運だから、晩年は運気が悪いとか、晩年運だから若い時は運気が悪いとか、そのような事はあまり考えないようにしましょう。
確かに、好運気が訪れるのはその時期かもしれませんが、自分の欠点を知り、長所を伸ばして補うようにすれば、運は切り開くことが可能です。
そのために九星気学の占いはあるのです。
また、人は本命星だけではなく、月命星の影響も強く受けていて、本命星・月命星、両方の運勢が当てはまりますので、本命星だけではなく、月命星の運勢も必ず読むようにしましょう。
なお、各運勢には方位についても記載されていますが、方位の調べ方は、下にある定位盤の方位を参考にして下さい。
上が南、下が北、右が西で左が東です。
それと、吉方位には五黄土星はありません。
五黄土星の方位は、「五黄殺」という大凶方位になりますので、絶対に避けることをおすすめします。
九星気学占いで運勢を見る~早年運
好運気が若い時に訪れる早年運の星は「一白水星」「三碧木星」「四緑木星」「九紫火星」です。
早年運は、30代の年齢の頃までに盛運が訪れるという運勢です。
早い人は、10代~20代という若い年齢で訪れる場合もあります。
その代わり、40代後半の年齢になると運気が下がり、厳しい晩年になると言われています。
若い内に欠点を見直し、できるだけ運気が長続きするようにしましょう。