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占い師になりたい人へ
インターネットが発達したことで、ブログやホームページで誰でも簡単に情報発信できるようになりました。そこで趣味や特技を活かして、自分で独立起業をする人が増えていますよね。
そういった時代背景があるためか、スピリチュアルや占いが好きな人の中には、占い師になりたいと思う人も増えてきているようです。
占い師というのは、スピリチュアルなことが好きなら一体誰でも簡単になることができる職業なのでしょうか?そもそも向いてる人というのはどんな人なのか、霊感やスピリチュアルな能力がないとなれないものなのでしょうか。
この記事では占い師になりたい人のために、どうやったら占い師になることができるのか、ということについてお伝えしたいと思います。
【占い師になるには?1】占い師に資格って必要なの?
まず占い師になりたいと思う人にとって気になるのが、占い師になるために、何か必要な資格というのがあるのかということですよね。世の中にはいろいろな職業がありますが、医師や教師のように、国家資格が必要な職業もあります。
国家資格ではなくても、資格を持っている人の方が有利に働くことできる、ファイナンシャルプランナーなどの民間資格もあります。そういった資格が必要な仕事というのは、学校へ通ったり、講座を受けて受験資格を得るものですよね。
占い師というのは、手相やタロット、スピリチュアルについてなど、色々と複雑なことを勉強する必要がありそうですが、占い師にになるためには、何か必要な学校へ通わなくてはいけないような資格というのはあるのでしょうか?
結論から申し上げると、占い師には資格は必要ありません。
学校や講座で勉強した場合には、修了証のようなものや、独自の検定のようなものがある場合も有りますが、日本での占い師の業界では、現在のところ、一般的になっているものではありません。
だから基本的に広く認知されている、占いやスピリチュアルなものに関する資格や検定というのは占い師にはないと思っていいでしょう。
誰でも今日からでも、自分は占い師だと宣言して仕事を始めれば、別に占いの学校に通ったことがない人でも、独学で学んだ人でも、占い師として働き始めることはできるのです。
【占い師になるには?2】仕事に求められる本当のこととは?
さて、一言で占い師と言いますが、占い師とは一体何を期待されている仕事かわかりますか?それを理解してから占い師になる勉強を始めるかどうか、あなたが本当に成功できる占い師になれるかどうかが大きく変わってきます。
実は、スピリチュアル的に霊感が強かったり、占いが上手にできて、よく当たる占い師が人気の占い師となって、成功できるわけではないという現実があります。スピリチュアル的な霊感が強くてよく当たる占い師が上手な人が成功できるわけではないとは、ちょっと意外ですよね。
一体どういうことなのでしょうか。もしもあなたがこれからの運勢を占って欲しいと思って、手相でもタロットでも占いの館の扉を叩くとき、一体どんな言葉を占い師に期待しますか?
もしも、あなたのこれからの運勢が占いによって最悪なものになると出たときに、それをそのまま伝えて欲しいと思うでしょうか。
そうではありませんよね。最悪な運勢が出たときには、どうすればそれを打開できるのか、霊感やスピリチュアルな観点からアドバイスが欲しくて占い師のところに行くのです。
というか、高額な料金の占いに行くときというのは、何か迷っていることがあって、スピリチュアル的な力を使って背中を押してほしい、自分のこれからの方向性を教えて欲しい、そういう気持ちで行くものですよね。
ただ単に未来の運勢を占ってもらって、はい、おしまい!満足できました、という人はいません。だから、占い師になるということは、手相やタロットなどの占いの技術を身に着けるだけではいけません。
高額な料金を払って占いの館にやって来る人というのは、占い師に心理カウンセリングやコンサルタントの役割を求めてやって来るのです。
心理カウンセリングやコーチング、コンサルタントとの違いは何かというと、伝える言葉に手相やタロット、占星術などの結果を加味したスピリチュアル的な要素を加えるかどうか、ということになります。
これを理解できているかどうかで、あなたがこれから身につけるべき知識の深さというのが大きく変わって来るのです。
【占い師になるには?3】霊感がなければ占い師になれないの?
占い師に向いてる人はスピリチュアル的な霊感がなければならないのか、と言うことが気になっている人がたくさんいる様ですね。
確かに占いの種類の中に、スピリチュアルな霊感占いというものがある事は確かです。スピリチュアルな霊感というのは、誰でも勉強したり、訓練すれば身につくものでは有りません。
霊感とは生まれ持った素質なので、占い師に向いてる人には霊感がなければならないと言われてしまったら、なりたくても向いてる人の方が少なくなってしまいます。占い師に向いてる人には、スピリチュアルな霊感というのは絶対必要なものなのでしょうか。
占い師に霊感は必須条件ではありません。占いにはタロットとか手相とか四柱推命とか占星術とか多くの種類がありますよね。こういった占いというのは、実はスピリチュアルな霊感的なものであると言うよりも統計学であると言われています。
古代からたくさんの人々が、事件が起きたときの星の配置や、手相による人の性質の違いについてといったことを事細かく分析して、その知見を統計学的にまとめてきたものが占いとして現在まで伝えられているものになります。
統計学としての占いの結果として出てきたものに、霊感で感じるスピリチュアルなメッセージを加えれば、より精度の高い占いになるかもしれません。
しかし、霊感がなくても、よく当たる素晴らしい占い師として成功している人は、手相でもタロットでも、他の占いでもたくさんいます。
他の人の運勢を見るために、霊感があれば使えますが、霊感がなくても独学や学校で占いを習得して、占い師として成功することは充分できるのです。
【占い師になるには?4】本当に収入は得られるの?
職業として、占い師を目指す人にとって、とても気になる点が、占い師として本当に十分な収入を得ることができるのかどうかということです。占い師として、成功できるのかどうかというのは、正直なところ、その人の腕前次第だと言えるでしょう。
占いを学校に通ったり独学で勉強して、占いができるようになってからといって、すぐに有名な占いサイトで活躍したり、独立開業できるわけではありません。一通り占いの勉強が終わったら、プロになる前に、ある程度の場数を踏む必要があります。
もちろんその期間はクライアントからお金をいただくわけにはいきません。他に本職を持ちながら、占いの腕も磨いていくような形になります。
占う技術も上がってくれば、評判がよくなって、口コミも広がっていくかもしれません。
また、占い師というのは、個人事業主になるので、自分で営業をしてお客さんを獲得していく必要があります。占い師として独立開業を目指すのであれば、集客や営業といったビジネススキルも占いのスキルとは別に学ぶ必要があるでしょう。
単に占いが上手な人ではなく、占い師として独立するのに向いてる人というのは、ビジネス的な才能も必要になります。
占いの技術だけあっても、そういった営業ができない人というのは、結局集客に苦労してビジネスとしては失敗するということもよくあります。
カウンセラーやコンサルタント的な側面で、有能だと認められる占い師になることができれば、高額な報酬をもらって、経営者や政治家の専属占い師となることもよくあるようです。
どこかの国の大統領が、占い師とのトラブルで失脚した事件がありましたが、他の人に相談できないことが多い経営者や政治家の多くは、その大統領のように表には出さないだけで、心の拠り所にしている占い師を抱えているものだといいます。
そういった高額な報酬をもらえるほどの腕前や見識を身に付けることができれば、またチャンスは広がっていくかもしれません。