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勾玉の意味は?
勾玉は古来より伝わる、歴史ある装身具の一つです。
勾玉は曲がった形のため、「曲がった玉」から「勾玉」と呼ばれるようになったと言われています。
勾玉にはスピリチュアル的な力が宿ると信じられ、古代の日本人は魔除け、厄除けの他、呪術を行う際に勾玉を身に付けたと言われています。
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勾玉の歴史は?
文明の歴史の中でも、権力者やシャーマンなど力を持つ人間は、石がスピリチュアル的な効果を持つと信じ、身に付けていたことが記録に残されています。
勾玉の歴史は、日本、中国、朝鮮半島で勾玉が出土したことから始まり、日本で出土したものが最古の勾玉と言われています。
日本では縄文時代には勾玉が使われており、最初は形が不定形でしたが、後に今の形になったと言われています。
古代の日本では、自分に合った種類の石からエネルギーを感じ、その石を「勾玉」にすることで、より石の力を感じようとしていました。
また、日本の文献では「古事記」や「日本書紀」に並ぶ史書「先代旧事本紀」の中に、「十種の神宝(とくさのかんだから)」というものが記されています。
「十種の神宝」は霊力を持つ宝とされ、十種類の宝の中に、生玉(いくたま)、足玉(たるたま)、死返玉(まかるかへしのたま)、道返玉(ちかへしのたま)という呪術に使われていた玉について記されています。
・生玉
神に願いを託すときや、神の言葉を受け取るときに生玉を持つと、神の言葉を心の中で聞くことができる。
神と人をつなぐ玉。
・足玉
全ての人々の願いを叶える玉。足玉を左手に、右手に八握剣(やつかのつるぎ・十種類の宝の一つ)を持ち、国の繁栄を願うときに使う。
・死返玉
死者を蘇らせる玉。左胸の上に置き、死返玉に手をかざしながら呪文を唱えてから玉を回すことで死者が蘇るとされる。
・道返玉
魔除けの玉。人間のへその上に道返玉を置き、玉に手をかざして呪文を唱えることで、体にとりついた悪霊を払った。
また中国の歴史書「魏志倭人伝」には、倭国(日本)から魏国(中国の一国)の王に「緑色の大きな勾玉を2個献上した」と記述されています。
オランダ人医師のシーボルトの著書にも、勾玉について「教養ある日本人が、 好んで思いをはせる物」と記されています。
神話に伝わる勾玉とは?
神話では、日本を創ったイザナギノミコトとイザナミのミコトが、天を治める天照大御神に勾玉を授けたと言われています。
後に天照大御神は、日本を治めるニニギノミコトという神に草薙剣(くさなぎのつるぎ)と八咫鏡(やたのかがみ)と共に八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)を託します。
これらを三種の神器と言い、ニニギノミコトは天皇家の始祖であったため、「八尺瓊勾玉を持つ者は天皇を継ぐ者である」とされ、非常に重要な神器とされていました。
現在、八尺瓊勾玉は現存が不明であることから、八尺瓊勾玉は勾玉の大きさが8尺(180cm)という説や、首飾りとして勾玉をつなぎ合わせた長さが8尺であるなど、様々な説があります。
勾玉を石で作る意味は?
古代の医学書には、様々な種類の石を使い分けることで病気を治療したことが記されています。
このように昔から石は神聖なものとされていたことから、石の持つスピリチュアル効果を信仰し、勾玉も石で作られることが多かったと考えられています。
現在は様々な種類のパワーストーンで作られていることが多い勾玉ですが、昔から勾玉は必ずしも石で作られている訳ではなく、土、木材、陶器、銅などで作られた勾玉も存在します。
つまり勾玉に大切なのは使われる石の種類や素材よりも、勾玉の形そのものということが分かります。
・高千穂焼(陶製)の勾玉
・屋久杉でできた勾玉
勾玉の形の意味は?
勾玉の形の由来は、何かの形を模したものとされています。
猪や狼など、動物の牙に穴を開けたものが勾玉の原型とされる説が最も有力ですが、他にも「太陽と月を表す陰陽説」「胎児の形をかたどった胎児説」「三日月信仰を表す三日月説」など色々な説が考えられています。
・獣牙説
獣の牙の威力を怖れたことから、牙そのものを身に付けることでお守りにした言われています。
または、石や木材に穴を開け、牙を模倣して作ったものが勾玉となったと言われています。
・陰陽説
勾玉が合わさった形は陰陽、つまり太陽と月を表すと言われています。
太陽がいつでも同じ姿で東の空に上り西の空に沈むことや、人間が太陽を直視することはできないほど輝いているため、神の命の象徴とされていました。
一方、月は太陽と違い満ち欠け繰り返すため、月は人間の命や死を表すものとされていました。
・胎児説
勾玉の形は、人間や動物の胎児を表すと言われています。
人間や動物の胎児の形は、初めは皆同じ形をしているため、胎児の形は「魂の宿る形」とされていました。
そのため、生命の源である胎児の形には神秘的な力が宿るとされていました。
・三日月説
三日月は新月とも言うように、古来より三日月は新たな月の始まりを表すことから、人間の生活サイクルに深く関係していました。
また、月が満ち欠けを繰り返すことから月は死後の魂を導き、生命を再生させるものとして、スピリチュアル的な象徴とされていました。
勾玉のスピリチュアル効果は?
勾玉は魔除けや厄除け、開運効果などお守りとしての効果の他に、持ち主の健康や生命力を向上させ、能力を高めるなどのスピリチュアル効果があります。
また、勾玉は胎児の形に似ていることから、女性には安産のお守りとして人気があり、他にも女性が勾玉を持つと美しくなれる、男性が持つと仕事運が上がるとも言われています。
勾玉の選び方
自分に合った勾玉を選ぶ方法は色々ありますが、直感で良いと思った勾玉がその時の自分に最も適した勾玉である言われています。
他にも勾玉の選び方は色の効果で選ぶ方法や、パワーストーンの種類で選ぶ方法があります。
勾玉を色で選びたいときは?
勾玉をパワーストーンの色で選ぶ場合、色が持つ効果を知っておくと自分に合った勾玉を選びやすくなります。
・赤色の勾玉が持つ効果・意味:名誉、美の向上
人間的に成長したい、美しくなりたいなど、今よりも積極的、行動的になりたい人に適しています。
・ピンク色の勾玉が持つ効果・意味:恋愛運向上
新しい恋を見付けたい人、恋人との仲を深めたい人に適しています。
・青色の勾玉が持つ効果・意味:仕事運の向上
出世、事業発展、営業運を高めるので、経営者や仕事運を上げたい人に適しています。
・緑色の勾玉が持つ効果・意味:信用、人間関係の向上
人の縁をつなげてくれる効果があり、人間関係を良くしたい人に適しています。
・黄色の勾玉が持つ効果・意味:金運の向上、幸運を上げる
金運を上げる他に、黄色は光を連想させることから希望を持たせ、やる気を引き起こしてくれると言われています。
・紫色の勾玉が持つ効果・意味:健康運向上
心身を癒し体調を整えてくれる効果があるため、健康的になりたい人に適しています。
・茶色の勾玉が持つ効果・意味:家族関係、金運の向上
親子、夫婦、兄弟姉妹の人間関係を良くしてくれる他、貯蓄運を上げる効果があります。
・白色の勾玉が持つ効果・意味:幸運の向上
臨時報酬など、思わぬ幸運が舞い込みやすくなると言われています。
・黒色の勾玉が持つ効果・意味:勉強運の向上
学校の成績向上、受験合格を祈願する人に適しています。
勾玉をパワーストーンで選びたいときは?
勾玉に使われるパワーストーンはたくさんありますが、今回は勾玉によく使われるパワーストーンの種類と、そのスピリチュアル効果を紹介します。
パワーストーン①
【メノウ】
・人間関係の向上
・グループなどの団結力向上
・肉体、精神の癒し、バランス修復
パワーストーン②
【ヒスイ】
・洞察力、忍耐力の向上
・友情運の向上
・トラブルを回避する
・事業の成功、安定
パワーストーン③
【水晶】
・潜在能力を引き出す
・直観力・想像力の向上
・体調、精神の安定
パワーストーン④
【マラカイト】
・体力回復、心身の癒し
・安眠効果
・災いを未然に防いでくれる
・邪気、悪意を跳ね返す
パワーストーン⑤
【ターコイズ】
・判断力を上げる
・邪悪なもの、災いを遠ざける
・友情運を上げる
まとめ
勾玉には古い歴史があり、奥深い意味を持つものであることがお分かりいただけたでしょうか。
何か困難なことに迷った時、つまづいた時は、古くから信仰されてきた勾玉のスピリチュアル効果を信じて願いを掛けてみることで、自分が今、何を叶えたいのかを再確認できる意味でも良い行いだと思います。