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ラピスラズリの名前の意味は?
あなたはラピスラズリという鉱石を知っているでしょうか。パワーストーンが好きな人なら聞いたことがあるという人もいるかもしれませんね。
ラピスラズリとは、「Lapis Lazuli」というスペルになります。ラテン語で青い石という意味の鉱石です。
古代ギリシャや昔のローマでは、このラピスラズリがサファイアと呼ばれていたとも言われています。
日本ではラピスラズリのことは、瑠璃(るり)や青金石(せいきんせき)を呼ばれています。日本では仏教の七宝のひとつとして珍重されてきました。
ラピスラズリはどんな鉱石?
ラピスラズリの産地とされているのは、アフガニスタンやロシア、アルゼンチンなどです。鉱石の状態としては、結晶のような形になっています。
鉱石の成分には、ラズライトにソーダライトなど青い色がキレイな成分です。キラキラと光るようなラピスラズリもありますが、深い青を思わせるツヤのないラピスラズリもあるようです。
ラピスラズリの色は、青いという以外に群青色(ぐんじょういろ)や瑠璃色と言われることもあります。
ラピスラズリの効果は?
ラピスラズリは、ぱっと見は青い石です。この青は、青い顔料として知られるウルトラマリンの原料にもなっているのだそうです。
ラピスラズリをよくみてみると、星のような白い斑点や金粉が混じっていたりして、スピリチュアル的でとてもキレイな石です。
昔から装飾品としても使われてきましたが、「試練を回避してくれる」「魔除けの効果がある」とも言われてきた石になります。
また、ラピスラズリはスピリチュアル的な高い霊性とインスピレーションも呼び起こしてくれるパワーストーンとしても有名です。
パワーストーンとしてのラピスラズリには、あなたの中に抱えている潜在的な問題や試練を表に出してくれるという効果があります。
ラピスラズリの石言葉の意味は?
とても美しい石であるラピスラズリには、スピリチュアル的な石言葉があります。ラピスラズリが持つ石言葉には、健康や愛、永遠の誓いというものがあります。
また古くから装飾品とて使われてきたことから、聖業(神聖な職業)を意味することもあるようです。
ラピスラズリには試練の回避や魔除けのパワーがあると考えらえています。あなたの周りの邪気を払って、全体運をあげて、健康や恋愛の運気をあげるという力があるようです。
またラピスラズリは、嫉妬や不安、怒りというようなネガティブな気持ちを追い払うというスピリチュアル的な効果もあるようです。
それでは細かくラピスラズリの石の意味についてみていきましょう。
ラピスラズリの石言葉の意味①最古のパワーストーン
ラピスラズリは最古のパワーストーンだと言われています。ラピスラズリの歴史として残っているのは、古代エジプトです。魔除けのパワーと試練の回避、そのスピリチュアル的な美しさから、エジプトの王家に珍重されていたのだそうです。
日本でも、仏教の世界で幸せを運んでくれる石として重宝されていたようです。
日本では幸せを運ぶという意味でしたが、エジプトではラピスラズリのパワーで、真実を知ることができると言われていたようです。
真実を知る手助けをしてくれるスピリチュアル的な石として、占いなどにも使われていたようです。またそんな理由から、好きな人の真実の気持ちがわかるとして、恋愛にも効果があると考えられていたようです。
ラピスラズリの石言葉の意味②ポジティブになれる
ラピスラズリのスピリチュアル的な効果には、身につけている人をポジティブにしてくれるというものがあります。
あなたの試練を回避してくれることで、あなたの気持ちをポジティブに保ってくれるのかもしれません。
ラピスラズリには、身につけている人の嫉みや怒りなどネガティブな気持ちを和らげて、心を落ち着かせてくれる効果があると考えられています。
確かにあの美しい青色を見ていたら、心が自然と落ち着いてくるかもしれませんね。ラピスラズリは、無理やりポジティブな気持ちにさせるのではなく、いつものあなたになれるスピリチュアル的なパワーを分けてくれるのです。
先ほど真実を知るパワーがあると書いたように、身につけている人の周りの人の気持ちがわかることができる力があるとも考えられています。
周りの人の気持ちがわかることで、試練を回避してコミュニケーション能力も高くなると考えられているようです。
心が落ち着くことで、冷静に周りの環境や、周りにいる人のことをみることができるので、自然とコミュニケーションも上手にとれるようになるのかもしれませんね。